Drama

カバチタレ!

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※当記事には作品のネタバレが含まれますのでご注意下さい。
またこの先、駄文が続いております。
貴重なお時間を無駄にされてもいいという方だけお読み下さい。

カバチタレ!(wiki)
放送年 2001年
平均視聴率 19.3%
出演者 常盤貴子/深津絵里/山下智久/陣内孝則/篠原涼子/岡田義徳/香里奈/岡田浩暉/田窪一世
主題歌 キタキマユ「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」

『カバチタレ!』は、監修:青木雄二、原作:田島隆 ( 田島隆公式HP )、作画:東風孝広による日本の漫画作品、およびこれを原作としたテレビドラマ。講談社の漫画雑誌『モーニング』1999年5月から2005年30号まで連載された。その後、『モーニング』2005年33号からは続編となる『特上カバチ!! -カバチタレ!2-』(とくじょうカバチ カバチタレツー)を、2013年23号からは第3部となる『カバチ!!! -カバチタレ!3-』を連載している。2010年1月からは『特上カバチ!!』を原作としたテレビドラマを放送。

wikipediaより引用)

僭越ながら、私の独断と偏見で「深津絵里」出演ドラマ3部作を挙げさせていただくとすれば、
「踊る大捜査線」「きらきらひかる」「カバチタレ! 」の3作。
それに加えて、「常盤貴子」出演ドラマ3部作を挙げさせていただくと
「悪魔のKISS」「愛していると言ってくれ 」「カバチタレ! 」
そう、「カバチタレ! 」は私が大好きな女優の代表作を一度に楽しめると言う
とてもリーズナブ・・・いやお得な作品なんです!
(↑言い換えたわりには、あまり変わらないという、この語彙力の無さ・・・(-_-;)

あるトラブルをきっかけに栄田(深津絵里)の勤める行政書士事務所でアルバイトをすることになった希美(常盤貴子)
行政書士事務所を舞台に法的トラブルで困った依頼者たちを
栄田と希美の絶妙な掛け合い漫才で解決していきます。
(↑そして「掛け合い漫才」を適切な言葉で表現する語彙力がないおっさん・・・)

二人が巻き込まれるトラブルはいつもハチャメチャで
「希美」が借金の形に温泉宿に売り飛ばされたり、
「希美」の元カレが痴漢の冤罪にあったり、
「希美」の女友達の結婚相手が詐欺にあったり、
(大体、いつも希美がかかわっている(笑))
最後のトラブルも、「希美」の別の女友達がセクハラにあいます。
(しかもラスボスは病院院長と都議会議員という権力者の親子だったり。)

信じるものは救われない

人を信じる希美と信じない栄田。
初めは全く意見が合わない二人でしたが、
回を追うごとに二人はかけがえのないパートナー、そして親友に。
お互いに足りない所を補い合いながら
諸々のトラブルを乗り越え、どうにか丸く収めていきます。
ちょっと心が癒され(大体が希美の「人を信じる」姿勢が問題を解決し視聴者をほっこりさせるパターン)
ちゃんと最後にワンシーン落ちをつけるというコメディ精神もたっぷりな爽快ドラマ、
まあ、とにかくテンポの良さは抜群で後味良く見ることが出来ます。

もちろん、ただ面白いだけではなく
実際にありそうなトラブルを法律に基づき論理的に
そして、時にはそれが本当に正義なのかを問いながら
人情も交えて解決していくスタイルが好きでした。
その一方で、
権力者が法の元で一方的に弱者をいじめているという
短絡的な描かれ方は少し残念に感じた部分でもありましたが。

私の見てきた涙のほとんどは、弱者の涙だ。 法の中に正義はなく、正義はいつも我々の心の中にしかない。

最終回、人を信じない栄田が言います。

信じてた。
あなたが助けに来てくれるって。信じてた。

要するに何が言いたいのかというと、
信じるものは救われるって事です。
きっと。(※おっさんの勝手な解釈です)

なんか雑にまとめてしまいました(笑)

本ドラマは漫画が原作ですが、
漫画の方は2017年現在も続いているみたいですね。
ちなみに堀北真希主演の「特上カバチ!!」も大好きでした。

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