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赤龍王

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赤龍王(wiki)
連載年 1986年〜1987年
単行本 全9巻(ジャンプコミックス)
作者 本宮ひろ志

『赤龍王』(せきりゅうおう)は、本宮ひろ志の漫画作品。単行本は集英社ジャンプ・コミックスより全9巻。デラックス版7巻。集英社文庫全5巻。
久松文雄の『史記』(原作:久保田千太郎)のうち『項羽と劉邦』をベースとしている。

wikipediaより引用)


私が小学生の当時、とにかく「三国志」が大人気で、
横山光輝の漫画や、NHKで放送されていた人形劇も人気がありました。

この頃、本宮先生の三国志漫画『天地を喰らう』もヒットしており
ファミコン版がこれまた面白くてハマった記憶があります。

その本宮先生の次作が
三国志の時代より約400年前の時代を描いた
この『赤龍王』です。

前作の『天地を喰らう』は妖怪とか出てきて、
いかにも少年漫画という感じでしたが、
『赤龍王』は歴史上の人物や史実が、なかなか詳しく描写されていて、
漫画ながらリアルな史実に魅力を感じていました。

「王侯将相いずくんぞ種あらんや」「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」
「馬鹿」「背水の陣」「四面楚歌」「狡兎死して走狗烹らる」
など、
有名な格言にまつわるエピソードも描かれており、ためになる漫画です。

おかげで秦末期から前漢あたりに関して少しは詳しくなりましたが
テストで出題されることもなく、あまり役にはたちませんでした(笑)

sekiryuu02

「キングダム」という漫画が大ヒットしましたが、
(最初の数巻しか読んでません・・・)
秦帝国のその後のエピソードを知りたい方にはオススメの漫画かもしれません。

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